巨人岡本和真内野手(28)が技ありの今季1号を放った。

1点を追う4回2死、中日先発の新外国人マラーの内角低めに食い込む141キロのカットボールを捉えた。最後は左手一本ですくい上げ、左翼スタンド最前列まで運んだ。今季16打席目での1発に「同点になったので、そこはよかったです」。1-2の8回2死一、三塁は空振り三振に倒れ「最後ですね。あそこは打ちたかったですね。また、明日切り替えて頑張ります」と強調した。

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