楽天ドラフト1位の宗山塁内野手(22)が、本拠地デビュー戦でマルチ安打を放った。「1番遊撃」で先発。1回先頭、西武上田の6球目、112キロカーブを中前にはじき返し、ホーム初安打で4試合連続安打を決めた。

5回1死一、二塁の第3打席では、上田の低め130キロチェンジアップにちょこんとバットを合わせて左前打。二塁走者伊藤が本塁へ激走も、左翼渡部聖の好返球でタッチアウトとなり、適時打とはならなかった。

宗山は3月28日のオリックス戦で1安打、同29日同戦で1安打、同30日同戦で2安打。今カードは2日連続で雨天中止となっていたが、この日は快音を響かせて4試合連続安打、プロ2度目のマルチ安打を記録した。

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