日本ハム田宮裕涼捕手(24)が11日の西武4回戦(エスコンフィールド)中に負傷し、途中交代した。

9回の打席で自打球が右足に当たり、10回の守備から伏見と交代した。新庄監督は「爪の血マメ。打つときにガードがずれて当たったので、もうちょっと締めないといけないですね。めちゃくちゃ痛いんです。アイシングできないし」と説明。その上で「明日は、ちょうど(捕手が)伏見君だったので、最悪は(田宮を)代打で使えるかなと」とイメージした。

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