阪神西勇輝投手(34)は今季初登板を飾れなかった。
初回に先制点を献上。2回、4回のピンチは粘ったが、5回に四球から2失点したところで途中降板となった。打ち取った当たりが連続して外野の前に落ちる不運もあった。「1イニングでも多く投げて中継ぎを休ませたかった。もっと大胆でもよかったのかなと。丁寧に投げすぎていたので」と反省した。開幕ローテは若手や外国人に譲ったが2軍で調整を続け、3巡目でローテに合流。藤川監督は「最初の登板という緊張感もあったと思う」と78球で交代させた理由を説明した。
<阪神2-3中日>◇12日◇甲子園
阪神西勇輝投手(34)は今季初登板を飾れなかった。
初回に先制点を献上。2回、4回のピンチは粘ったが、5回に四球から2失点したところで途中降板となった。打ち取った当たりが連続して外野の前に落ちる不運もあった。「1イニングでも多く投げて中継ぎを休ませたかった。もっと大胆でもよかったのかなと。丁寧に投げすぎていたので」と反省した。開幕ローテは若手や外国人に譲ったが2軍で調整を続け、3巡目でローテに合流。藤川監督は「最初の登板という緊張感もあったと思う」と78球で交代させた理由を説明した。

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