阪神の5番大山悠輔内野手(30)が先制のチャンスを逃さなかった。

2回に先頭佐藤輝の三塁打で無死三塁。バウアーの153キロ直球を捉えた右翼への犠飛で佐藤輝を迎え入れた。これが先制決勝点。「先制したいと思っていた中で、(佐藤)輝がチャンスをつくってくれたので、得点することだけを考えて打席に入りました」。

6回の第3打席には遊撃内野安打。しぶとい打撃が光った。

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