西武西川愛也外野手(25)がプレーボール直後の初球先頭打者本塁打を放った。

「1番中堅」で先発出場。ロッテ種市の初球148キロ高め直球を完璧に捉え、右翼席最前列へかっ飛ばした。「甘いところにきたらいこうと思っていました! 打った感触もよかったです」と声を弾ませた。

プロ8年目でレギュラー定着を狙う西川は、開幕から全試合スタメン出場中。20試合目で待望の今季1号アーチを描いた。

【動画】プレーボールからわずか5秒! 西川愛也の霧雨切り裂く初球先頭打者弾で西武先制