日本ハム奈良間大己内野手(24)が23年8月8日西武戦以来となる、2季ぶりの1発を放った。
6回先頭で滝中の142キロ直球を左翼席へ。1打席目の中飛の後、谷内内野守備走塁コーチから「思い切っていった方がいい」と助言をもらい、「打球方向をしっかり決めて、ちょっと引っ張りにいっていい結果になりました」と修正した。出場機会が多くはないが、打率3割4分5厘と好調をキープし「継続していきたい」と前を向いた。
<日本ハム3-8楽天>◇22日◇エスコンフィールド
日本ハム奈良間大己内野手(24)が23年8月8日西武戦以来となる、2季ぶりの1発を放った。
6回先頭で滝中の142キロ直球を左翼席へ。1打席目の中飛の後、谷内内野守備走塁コーチから「思い切っていった方がいい」と助言をもらい、「打球方向をしっかり決めて、ちょっと引っ張りにいっていい結果になりました」と修正した。出場機会が多くはないが、打率3割4分5厘と好調をキープし「継続していきたい」と前を向いた。

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