広島床田寛樹投手(30)が孤軍奮闘した。

投げては8回2失点。3回、味方の失策絡みで2点を失い、連続無失点は24イニングでストップ。「あそこで踏ん張れるかどうかですかね。ミスが出たとしても僕らがカバーしないと」と仲間をかばった。一方、打撃では2023年9月26日中日戦以来となる3安打猛打賞で、今季の打率は4割6分2厘。「うれしかったです」。だが二刀流の活躍は報われず、自責0で2敗目を喫した。

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