来日初先発のロッテ、ブライアン・サモンズ投手(30)が2回1安打1失点で降板した。

ファームで6試合に先発登板し、防御率1・67だった左腕は1軍のマウンドに向けて「NPB初登板ということで、本当にしっかり自分のピッチングをして、テンポよく自分のペースで投げられれば」と意気込んでいた。だが、降りしきる雨の影響もあり、制球が定まらず5四球。2回で49球を要し早々と降板となった。

サモンズは登板後「今日の結果はもちろん望んでいたものではなかったが、ひとつ言えることはストライクをしっかり取って行かないと良いピッチングはできないというところ。もっとゾーンの中でコントロール良く勝負していかないとゲームは作れないしそこは反省しなければいけない」と課題を挙げた。

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