西武が先行逃げ切りに成功し、勝利した。オリックスと入れ替わって、5月3日以来の単独2位に浮上した。

この日は初回、1番西川愛也外野手(25)が安打で出塁し、2死後、4番タイラー・ネビン外野手(27)の適時打で先制した。

2回も2死走者なしから四球と失策で走者をため、1番西川が今度は右中間へ2点適時三塁打。オリックス・エスピノーザを積極的に攻め、一気に試合の主導権を握った。

先発の渡辺勇太朗投手(24)は序盤から直球が力強く、芯で捉えられても最後は押し込んだ。7回3安打無失点で今季2勝目を挙げた。

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