阪神村上頌樹投手(26)は、初回に2失点しながら持ち直し、7回2失点にまとめた。勝ち負けはつかなかった。

6回には東洋大の2年先輩でもある末包昇大外野手(28)に64キロの超スローカーブを投げた。きっちりストライクゾーンに入れて中飛に打ち取り、球場を沸かせた。

100キロ前後と2つの球速帯があるスローカーブは村上の得意球。4月18日にも広島戦で62キロを投げている。今のところ球場表示があった中ではこれが「最遅」とみられる。

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