阪神木浪聖也内野手(30)が意地のタイムリーを放った。
3点を追う7回、先頭の梅野が中前打で出塁すると、無死一塁で2番手中川の初球126キロスライダーを捉え、右越えの適時三塁打とした。第1打席は、先発井上の4球目スライダーに手が出て、空振り三振。第2打席も同じく先頭打者で投ゴロに倒れていた。「先頭で出たり、つなぐということも大事。自分に与えられた役割をしっかり準備して臨みたい」と次戦も仕事を果たしていく。
<阪神4-5巨人>◇21日◇甲子園
阪神木浪聖也内野手(30)が意地のタイムリーを放った。
3点を追う7回、先頭の梅野が中前打で出塁すると、無死一塁で2番手中川の初球126キロスライダーを捉え、右越えの適時三塁打とした。第1打席は、先発井上の4球目スライダーに手が出て、空振り三振。第2打席も同じく先頭打者で投ゴロに倒れていた。「先頭で出たり、つなぐということも大事。自分に与えられた役割をしっかり準備して臨みたい」と次戦も仕事を果たしていく。

【日本ハム】水野達稀、ミス取り返す勝ち越し三塁打「結構レア。意外と足、速いんだなって」

【西武】K-1の元3階級世界王者の武尊が始球式 妻で女優の川口葵がプレゼンターとして登場

【ヤクルト】塩見泰隆、誕生日の1軍戦に出場するのは4年ぶり 前回は2ラン、今回は決勝中犠飛

【スカパー!サヨナラ賞】セは巨人坂本勇人、パはソフトバンク谷川原健太のV弾

【虎になれ】“強メンタル”森下の1発で流れを変えろ
