ヤクルト中村悠平捕手(34)が左手親指付け根付近に死球を受けた。
5回1死一塁、巨人グリフィンの内角145キロ直球をよけきれず、苦悶(くもん)の表情を浮かべた。投球が直撃した箇所を押さえ、ベンチに1度退いた。治療を経て、痛みをこらえてグラウンドに駆け足で戻ってきた。観客からは拍手が送られた。
<巨人-ヤクルト>◇24日◇東京ドーム
ヤクルト中村悠平捕手(34)が左手親指付け根付近に死球を受けた。
5回1死一塁、巨人グリフィンの内角145キロ直球をよけきれず、苦悶(くもん)の表情を浮かべた。投球が直撃した箇所を押さえ、ベンチに1度退いた。治療を経て、痛みをこらえてグラウンドに駆け足で戻ってきた。観客からは拍手が送られた。

ソフトバンク上沢直之よりノーノー惜しかった人…西口文也は「あと1人」2回に9回“完全”1回

【ヤクルト】丸山和郁がつば九郎と笑顔で”小競り合い” 長岡秀樹に「もうちょっと…」愛のいじり

【ソフトバンク】柳町達、ポジティブ思考で2安打3打点「打席では絶対に打つんだ…」

【オリックス】首位から一気3位転落、今季最少1安打完封負け 岸田監督「昨日打ち過ぎたかな」

【ソフトバンク】近藤健介が右肘付近に死球受け交代 監督「骨に異常ない」19日は状態見て判断
