オリックスは交流戦前最後の一戦で西武に敗れ、首位日本ハムと2・5ゲーム差で交流戦に突入する。
0-1の3回、広岡大志内野手(28)が無死二塁から西武与座の2球目、内角直球を左翼スタンドへ4号2ランを決めた。
だが、先発の曽谷龍平投手(24)は2-1の5回、西武西川に右翼へ同点ソロ。8回まで3安打と好投した中、痛い失点となった。
2-2の9回、2番手アンドレス・マチャド投手(32)が1死二、三塁から外崎の一ゴロ間に、三塁走者が本塁へ滑り込み(記録は野選)、勝ち越しを許した。
▽オリックス広岡(通算500試合出場で4号2ラン)「自分のエラーで先制点を許してしまっていたのでなんとか取り返そうと、それだけを考えていました」
▽オリックス曽谷(8回3安打2失点の力投も白星つかず)「長いイニングを投げてゲームを作ることができたところはよかったと思いますが、本塁打で同点に追いつかれてしまったところを反省」



