右膝の後十字靱帯(じんたい)損傷から復帰を目指すヤクルト長岡秀樹内野手(23)が順調な回復ぶりを強調した。

5日、埼玉・戸田球場のサブグラウンドで内野ノックを行った。短パンでノックを受け、前方のゴロも素早く処理。ダッシュの強度も上がっている。「だいぶいいと思います。順調だと思います。全てにおいて。バッティングに関しては、もうフルで振れている」と復帰に1歩ずつ進んでいく。

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