ロッテはサヨナラ勝ちで連勝を「2」に伸ばし、18年以来7年ぶりの巨人戦カード勝ち越しを決めた。

ロッテ先発の種市篤暉投手(26)は、5回に巨人吉川に右越えソロを浴びたが、8回3安打1失点と好投した。

打線は藤原恭大外野手(25)が3回に先制アーチを放つと、延長10回裏2死満塁で高部瑛斗外野手(25)の押し出し死球でサヨナラ勝利を飾った。

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