北海道・札幌出身のお笑いコンビEXITの兼近大樹(34)が始球式を務めた。

年齢が1つ上で、北海道・千歳出身の伏見寅威捕手(35)と“道産子バッテリー”を組んだ兼近は、サインをのぞき込んで何度か首を振るなどしてから投球。豪快なフォームから外角へワンバウンドするボールを投じると、勢いのあまりマウンド上であおむけに倒れ込んだ。

苦笑いで立ち上がった兼近は、日本ハム先発の達孝太投手(21)に平謝りして、マウンドから降りた。

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