阪神主催ウエスタン・リーグ公式戦の入場者数がこの日、10万人を突破した。
ホームゲーム34試合目で合計10万1767人に到達(SGL30試合、安芸2試合、姫路1試合、倉敷1試合)。最多動員は5月5日くふうハヤテ戦(SGL)で4283人。阪神2軍の人気の高さがうかがえる。
今年3月、兵庫県・尼崎市に2軍新施設「ゼロカーボンベースボールパーク」を開業したばかり。地域密着のスタイルで入場者数は増加している。この日は平日のナイター開催。しかも甲子園球場でも1軍がナイターで試合をしていながら、2047人を動員した。
7回には、SGLの大型ビジョンで10万人到達の報告。スタンドから拍手が起こっていた。



