ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(30)、尾形崇斗投手(26)、前田純投手(25)が出場選手登録を抹消された。

オスナは開幕守護神も成績不振で交流戦中盤から配置転換。復調を目指していたが、前日18日の広島戦で1回2安打2失点に終わった。今季の成績は25試合、3勝1敗、6ホールド、8セーブ、防御率4・32。尾形は同戦で6回に逆転の満塁本塁打を浴び、今季初黒星を喫した。今季成績は22試合、0勝1敗、3ホールド、防御率5・30。

代わって中継ぎで津森宥紀投手(27)と20年ドラフト1位の井上朋也内野手(22)が1軍に昇格した。

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