阪神大山悠輔内野手(30)が意地を見せた。1-0の7回2死一、二塁で、中前にライナーではじき返す適時打。苦しめられていた種市篤暉投手(26)をここで降板させた。
悔しさを晴らした。初回2死二、三塁の先制チャンスではの外角直球に手が出ず見逃し三振。3回は前の2人が四球で2死満塁となって打席が巡ってきたが、落ちる変化球にバットが空を切った。
2度の大チャンスでファンのため息を誘い、険しい表情を浮かべていた。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-ロッテ>◇19日◇甲子園
阪神大山悠輔内野手(30)が意地を見せた。1-0の7回2死一、二塁で、中前にライナーではじき返す適時打。苦しめられていた種市篤暉投手(26)をここで降板させた。
悔しさを晴らした。初回2死二、三塁の先制チャンスではの外角直球に手が出ず見逃し三振。3回は前の2人が四球で2死満塁となって打席が巡ってきたが、落ちる変化球にバットが空を切った。
2度の大チャンスでファンのため息を誘い、険しい表情を浮かべていた。

【甲子園】きょう抽選会! センバツに続きDH制採用 開会式は16時から/主な特別ルール

【甲子園】なぜオンライン抽選会?昨夏は開幕戦のみも今夏は3回戦まで決定 コロナ禍でも実施

【甲子園】きょう8月1日抽選会! 初出場は福山、有明など4校/49代表アラカルト

【甲子園】きょう8月1日組み合わせ抽選会 17時からバーチャル高校野球で配信

【甲子園練習】春夏連続出場の日本文理・臼木彪牙“夏1号”愛犬「プーくん」効果で快音響かせる
