巨人が、西武に競り勝ち、勝率を再び5割に戻した。

同点の6回2死二塁、今季初スタメンだった小林誠司捕手(36)が勝ち越しの適時打を放ち、1点のリードを投手陣が守った。

この日は、他のセ・リーグ5球団が敗れ、リーグで唯一の白星。“ひとり勝ち”で首位阪神との差を4ゲームとし、2位DeNAに0・5差に迫った。

今季は6日に楽天、10日に中日、14日にヤクルト、18日に楽天、19日に阪神が“ひとり勝ち”に成功した。

今季の交流戦の通算成績は、パ・リーグが57勝、セ・リーグが36勝でパが21勝上回る(2引き分け)。

 

◆20日のその他の試合結果

広島0-4楽天

阪神1-2ソフトバンク

ヤクルト8-10オリックス

中日0-1日本ハム

DeNA1-6ロッテ