広島投手陣が巨人打線を無失点に抑え、今季4度目の引き分けに持ち込んだ。

先発玉村は6回まで3安打無四球無失点と好投。球数68球も、7回の打席で代打が送られた。7回以降は島内、森浦、ハーン、中崎、岡本が無失点でバトンをつないだ。打順を組み替えた打線は、この日も沈黙。延長12回まで得点を奪えず、3戦連続、35イニング連続無得点となった。

以下、新井監督の一問一答。

 

-投手陣が最後まで無失点に抑えた

新井監督 ナイスピッチングでした。タマ(玉村)も良かったし、あとから行ったピッチャーもよく頑張って、ゼロで帰ってきてくれたと思います。

-1番から末包、中村奨、ファビアン、小園と打順を組み替えた

新井監督 そうやね。いろいろ考えてスエ(末包)を一番に。(中村)奨成が2番にいる方が作戦の幅が広がるので、スエもうちのメンバーの中では出塁率が高い方なので。そういうところを加味にして1番に起きました。

-その1、2番で3回にヒットエンドランを仕掛けたが…

新井監督 チェンジアップを奨成が空振りしたけど、得点がなかなかできない中でこちらがリスクを覚悟して何か動かしていかないと。打ち待ちでも厳しいと思う。そういう幅が広がるので、奨成を2番に置きました。

-その中でビジターで引き分けに持ち込んだ

新井監督 よく投手陣みんなゼロで帰ってきたと思います。今日もたくさん球場にはカープファンの方に応援していただいたので、なんとか勝ちを見せてあげたかったですけど、そこは明日頑張りたいと思います。

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