阪神ドラフト3位新人右腕の木下里都投手が連続無失点を4試合に伸ばした。

8回に4番手で登板し、1死から7番モンテロに中前打されたが続く田中を二ゴロ。2死一塁となり、代打羽月は三ゴロに仕留めた。今季5試合目の登板で、防御率は1・80まで良化。それでも「今日は変化球もコースにまとめ切れなかったし、一番いけない投球でした。その中でゼロはよかったけど、次までに修正しないといけない」と引き締めた。

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