DeNAは、9回に入江大生投手(26)がヤクルト古賀優大捕手(26)に痛恨の同点2ランを浴び、ヤクルトと引き分けた。

先発トレバー・バウアー投手(34)が6回5安打2失点と好投し、今季5勝目(7敗)は目前だったが、勝利まであと1アウトでスルリと消えた。

交流戦終了時点では、2位で、首位の阪神と3・5ゲーム差だったが、その差は今季最大の9ゲームに開いた。

阪神がリーグ戦再開後、驚異の10勝1敗に対し、DeNAは4勝6敗1分け。「外国人投手の3本柱」に1度も白星がつかず、苦境に立たされる。

ケイは巨人戦、阪神戦ともに好投したが、援護に恵まれず。ジャクソンは、巨人戦は7回1失点、阪神戦は5回4失点で黒星を喫した。

バウアーは巨人戦で6回途中5失点でKOされ、7敗目を喫した翌日に登録を抹消。9日のヤクルト戦で再昇格した。

エース東克樹投手(29)は中日戦、ヤクルト戦で白星をマークするだけに、「外国人投手の3本柱」にも白星がついてくれば、浮上も見えてくる。

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