中日石伊雄太捕手(25)が連敗脱出へ流れを引き寄せる先制打を放った。

2死満塁フルカウントから巨人則本の直球を左前へ運んだ。「なんとかしようと必死だった」。2年目の25歳は開幕カードはフルでマスクをかぶったが、その後帯状疱疹(ほうしん)で離脱。14日の広島戦(豊橋)で復帰後は5試合連続安打、2試合連続打点。19日の阪神戦(甲子園)から「2番捕手」で上位打線を任されている。

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