阪神佐藤輝明内野手(26)がキャリアハイに並ぶ今季24号の先制2ランを放った。0-0の6回無死一塁。先発アビラに対し、カウント2-2からの6球目だった。136キロチェンジアップをジャストミート。右翼へ角度良く上がった打球は、そのままフェンスを越えた。「ここまで良いピッチングをされて得点できていなかったので、チャンスをものにできて良かったです!」。
これでルーキーイヤーの21年、リーグ優勝、日本一を果たした23年に並ぶ自己最多の24本目。今季のチーム85試合目にして、キャリアハイに到達した。
<阪神-ヤクルト>◇13日◇甲子園
阪神佐藤輝明内野手(26)がキャリアハイに並ぶ今季24号の先制2ランを放った。0-0の6回無死一塁。先発アビラに対し、カウント2-2からの6球目だった。136キロチェンジアップをジャストミート。右翼へ角度良く上がった打球は、そのままフェンスを越えた。「ここまで良いピッチングをされて得点できていなかったので、チャンスをものにできて良かったです!」。
これでルーキーイヤーの21年、リーグ優勝、日本一を果たした23年に並ぶ自己最多の24本目。今季のチーム85試合目にして、キャリアハイに到達した。

【西武】16試合ぶり盗塁、滝沢夏央が二盗成功 2死二塁の先制機も続く桑原一ゴロに倒れる

【阪神】森下翔太の二塁打で先制 大野雄大に初回から7アウト全て三振の珍記録のあと目覚める

【中日】先発大野雄大が奪三振ショー 打者1巡のアウトをすべて三振で奪う 7K1安打1四球

【中日】福永裕基が救急車で搬送…球審負傷受け阪神藤川監督「健康でプレーを」と祈っていた

最速154キロ横浜・織田翔希がセンバツ後、初の公式戦マウンド 爪割れながらも8回2失点
