西武羽田慎之介投手(22)が自身の持つ日本人左腕の公式戦史上最速タイ記録、160キロをマークした。

6回、打球直撃で緊急降板した先発武内、2番手糸川のあとを継いで3番手で登板。9番代打清水の5球目に160キロをマークした。アプリ「NPBプラス」では160・3キロと表示された。

ただ清水にはフルカウントから四球。2死満塁とすると1番水谷に159キロを右中間への2点適時二塁打にされ、さらに2番清宮には159キロを左中間への2点適時三塁打とされた。

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