巨人西舘勇陽投手(23)が収穫と課題を口にした。

15日の雨天中止からスライド登板し、7回途中10安打を浴びながら2失点の粘投。「最後の方は変化球でカウントを取りながらストライク先行できたので、修正しながらできた」と振り返った。一方で失点した2イニングは、いずれも味方が得点した直後。「点を取ってもらった後の2度の失点は反省です。すぐ1点返されてだと、流れも来づらい」と話した。

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