巨人西舘勇陽投手(23)が収穫と課題を口にした。
15日の雨天中止からスライド登板し、7回途中10安打を浴びながら2失点の粘投。「最後の方は変化球でカウントを取りながらストライク先行できたので、修正しながらできた」と振り返った。一方で失点した2イニングは、いずれも味方が得点した直後。「点を取ってもらった後の2度の失点は反省です。すぐ1点返されてだと、流れも来づらい」と話した。
<ヤクルト3-2巨人>◇17日◇神宮
巨人西舘勇陽投手(23)が収穫と課題を口にした。
15日の雨天中止からスライド登板し、7回途中10安打を浴びながら2失点の粘投。「最後の方は変化球でカウントを取りながらストライク先行できたので、修正しながらできた」と振り返った。一方で失点した2イニングは、いずれも味方が得点した直後。「点を取ってもらった後の2度の失点は反省です。すぐ1点返されてだと、流れも来づらい」と話した。

【楽天】8回に一挙4得点 村林一輝が均衡破る適時打、太田光は走者一掃二塁打

【ロッテ】「M☆Splash!!」26年度メンバー最後のステージを12月26日に開催

【巨人】ダルベックが25号アーチ 来日1年目助っ人ではバーフィールド以来33年ぶり

【大学野球】青学大・中山凱、サヨナラ適時打で激闘に終止符「ああいう場面で返すのが自分の仕事」

【広島】坂倉将吾が先制弾「いいポイントで、ひと振りでしっかり捉えることができました」と笑顔
