全セの広島矢野雅哉内野手(26)が東都大学リーグ時代にしのぎを削った同学年のDeNA牧を“快投”でアシストした。
ホームランダービーで打撃投手役を務め、初戦から決勝まで3連投。「牧が普通にうまかっただけなので」と謙遜したが、優勝をアシスト。最後は固く抱擁を交わした。試合では8回に代打で出場。空振り三振を喫したが「久々にバットが振り抜けた感じもありましたし。今日は(阪神)近本さんにアドバイス聞いて、それを試した結果、良かった」と収穫の時間となった。
<マイナビオールスターゲーム2025:全セ7-10全パ>◇第2戦◇24日◇横浜
全セの広島矢野雅哉内野手(26)が東都大学リーグ時代にしのぎを削った同学年のDeNA牧を“快投”でアシストした。
ホームランダービーで打撃投手役を務め、初戦から決勝まで3連投。「牧が普通にうまかっただけなので」と謙遜したが、優勝をアシスト。最後は固く抱擁を交わした。試合では8回に代打で出場。空振り三振を喫したが「久々にバットが振り抜けた感じもありましたし。今日は(阪神)近本さんにアドバイス聞いて、それを試した結果、良かった」と収穫の時間となった。

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