8回から登板した初出場の日本ハム達孝太投手(21)が、2回4安打2三振1失点で締め、“プロ初セーブ”を記録した。
初舞台も「緊張感全くなくて、脱力してできたんで、ありだなっていうのは思いました。後半戦、そんな入り方してみようかな」と収穫を口にした。その半面、優勝を争うオリックス若月が捕手を務め「手の内を明かさないように投げてました。いつもとちょっと違うフォーク投げてました」と、情報管理も徹底していた。
<マイナビオールスターゲーム2025:全セ7-10全パ>◇第2戦◇24日◇横浜
8回から登板した初出場の日本ハム達孝太投手(21)が、2回4安打2三振1失点で締め、“プロ初セーブ”を記録した。
初舞台も「緊張感全くなくて、脱力してできたんで、ありだなっていうのは思いました。後半戦、そんな入り方してみようかな」と収穫を口にした。その半面、優勝を争うオリックス若月が捕手を務め「手の内を明かさないように投げてました。いつもとちょっと違うフォーク投げてました」と、情報管理も徹底していた。

【オリックス】岸田監督「流れは良かった」定石通りの攻めで天敵に勝ち越し 首位タイに再浮上

【巨人】早大卒ドラ2ルーキー田和廉が7戦連続無失点 神宮で「いい思い出を増やしていけたら」

【ヤクルト】増居翔太「ほっとした」プロ初勝利、池山監督「神宮で投げて欲しい」直感で先発決定

【ヤクルト】ホセ・キハダ「すごく幸せ」初登板8戦連続Sの新記録も記念球は初勝利の増居に渡す

【巨人】失策絡み連敗、井上温大は逆転3ランの1球に泣く「ミスをカバーできなかった」阿部監督
