阪神守備陣が3イニング連続で併殺を奪った。

約2カ月半ぶりに先発したジェレミー・ビーズリー投手(29)は初回1死一塁から内山壮真捕手(23)を遊ゴロ併殺に打ち取った。

2回1死一、二塁で赤羽由紘内野手(25)の右翼前方への飛球を中野拓夢内野手(29)がスーパーキャッチ。飛び出した二塁走者もアウトにした。

3回は1死一塁、フルカウントからのランエンドヒット。太田賢吾外野手(28)の詰まったライナーを中野がつかみ、一塁走者も戻れなかった。

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