ソフトバンクは8月初黒星で連勝が「4」で止まった。2位の日本ハムは勝利してゲーム差は0に。勝率でわずかに上回り首位はキープした。

先発の前田悠伍投手(20)は5回途中5失点(自責3)で降板。2回無死一、三塁で山口に先制3ランを浴びると、5回は味方の失策が絡むなどで2失点。それでも1試合8奪三振はプロ入り後最多だった。

打線は6回に近藤健介外野手(31)が2戦連発の6号ソロ。8回には7号2ランと2打席連続アーチを放った。直近4試合で4本塁打目。頼れる主軸は量産態勢に入った。

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