巨人リチャード内野手(26)が7月21日以来となる4号ソロを放った。
1点を追う7回2死、ヤクルト先発ランバートの外角153キロを強振。弾丸ライナーで右翼席に突き刺した。「腹決めてました。走者がいなかったし。僕がヒット打っても各駅停車なんで。強いスイングというのは心がけて。バットを短く持っていなかったし、長打を打てたらいいなと思ってました」と狙い通りの1発を振り返った。
<巨人5-2ヤクルト>◇5日◇東京ドーム
巨人リチャード内野手(26)が7月21日以来となる4号ソロを放った。
1点を追う7回2死、ヤクルト先発ランバートの外角153キロを強振。弾丸ライナーで右翼席に突き刺した。「腹決めてました。走者がいなかったし。僕がヒット打っても各駅停車なんで。強いスイングというのは心がけて。バットを短く持っていなかったし、長打を打てたらいいなと思ってました」と狙い通りの1発を振り返った。

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