左膝靱帯損傷から復帰した巨人岡本和真内野手(29)の第2打席は四球だった。
0-3の4回2死走者なし、阪神村上に対しファウル2球で粘り、フルカウントからの7球目で四球を選んだ。
「長嶋茂雄終身名誉監督追悼試合」として実施。背番号3の岡本は「4番三塁」で先発出場した。
第1打席は、0-2の初回2死一塁。阪神村上に対し、初球は高め真っすぐをファウル。2球目、外寄りのスライダーを打ちにいったが、中飛に倒れた。
岡本は5月6日の阪神戦で負傷。リハビリを経て、目安となるファームでの20打席を消化。この日、3カ月ぶりに1軍に戻った。



