3位オリックスが6点差を追いついた。

約3カ月ぶりの先発となった高島泰都投手(25)は初回、2暴投で2失点。さらに西武デービスと源田に2者連続適時打を浴び、0-4とされた。3回から2番手で登板したルーキー片山楽生投手(22)も2失点した。

6点を追う5回。紅林弘太郎内野手(23)、広岡大志内野手(28)、宗佑磨内野手(29)の3安打で1死満塁。3番太田椋内野手(24)が隅田の初球、低めのフォークをフルスイングでバックスクリーンへ。2点差に迫る8号グランドスラムに観客は総立ちとなった。

「いい感触で打つことができました! なんとか逆転していけるように、このあとも頑張ります!」

さらに4-6の6回、2死一塁から中川圭太内野手(29)が、初球チェンジアップを左翼席へ。「ゾーンに来たら初球から思い切って振っていこうと思って打席に入っていました!なんとか同点の1本になってくれてよかったです!」。9号2ランで6-6の同点とした。

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