2位日本ハムが首位ソフトバンクとの天王山で3連勝し、0・5ゲーム差に迫った。延長10回、1死満塁から奈良間大己内野手(25)のサヨナラ打で接戦をものにした。新庄剛志監督(53)は就任4年目で初めて、通算成績(538試合で262勝262敗14分け)が勝率5割に達した。

新庄監督の年度別成績は以下の通り(就任1年目の22年はコロナ感染による欠場5試合を除いた成績)。

◇22年 138試合 58勝77敗3分け(借金19)

◇23年 143試合 60勝82敗1分け(借金22)

◇24年 143試合 75勝60敗8分け(貯金15)

◇25年 114試合 69勝43敗2分け(貯金26)

 

就任1年目は開幕5連敗スタートで貯金生活はなし。2年目も連続最下位で貯金生活はできず、最初の2年間で借金41を背負った。3年目の昨季は2位に躍進して貯金15と盛り返した。そして、この日の勝利で貯金が今季最多の26となり、4年目にして借金完済となった。

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