阪神大山悠輔内野手(30)の高速タッチは認められなかった。

0-2の7回無死一塁。村上頌樹投手(27)は初球に素早いけん制球。頭から帰った林琢真内野手(25)の手に、大山が最短距離でタッチを試みた。判定はセーフだったが、大山のアピールを受けて藤川球児監督(45)がリクエスト。

場内に流れたリプレー映像ではタッチしていたか否かが分からないほど微妙だったが、判定は変わらなかった。

その後1死二塁とピンチが広がったが、村上が無失点に抑えた。

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