阪神佐藤輝明内野手(26)が横浜スタジアムの場外に飛び出しそうな特大の33号先制2ランを放った。
初回2死二塁。カウント1-1から森唯斗投手(33)の真ん中に入ってきたカットボールをとらえた。打球はバックスクリーンのすぐ右を通過し、スタンド最上部の看板の下に届いた。
21年には同球場の右中間場外に飛ばしたこともある佐藤輝。その後、球場外の公園では「阪神タイガースの佐藤選手が打席に立っております。ご通行の際は頭上にご注意ください」のアナウンスが流れるようになった。
同球場では15年にソフトバンク柳田悠岐外野手(36)が電光掲示板を“破壊”する特大弾を放っている。



