3位のDeNAが、5位の中日に2試合連続で大乱打戦の末に連敗し、いよいよ0・5ゲーム差に迫られた。
8月18日の時点で3位DeNAが4位広島に4ゲーム差、5位中日に5ゲーム差をつけ、3位争いでDeNAが1歩抜けたように見えたが、DeNAが約1カ月半ぶりのBクラス転落の危機に陥った。
セ・リーグは首位の阪神が2位の巨人に15ゲーム差をつけ、優勝マジック「9」で独走中。2位巨人と3位DeNAの差は2・5ゲーム差で逆転する可能性もあるが、3~5位が0・5差と肉薄し、壮絶な3位争いのゴングが鳴った。
運命に導かれるかのように、DeNA、広島、中日ともに残りは25試合。リーグ優勝争いは早々と阪神が抜けたが、CS進出をかけた激しい争いが最後の最後まで繰り広げられる。



