DeNA藤浪晋太郎投手(31)が、31日の中日戦(横浜)で移籍後2度目の先発マウンドに上がる。

本拠地横浜スタジアムでは移籍後初登板。対戦相手は、移籍後1軍初登板だった17日と同じ中日戦(バンテリンドーム)となる。

前回対戦では、左打者9人を並べた相手打線にも落ち着いた投球を披露し、5回5安打1失点5奪三振1四球と好投した。

阪神時代の22年9月23日以来のNPBでの白星は消えたが、ゲームをつくって、マウンドを降りた。

前回登板では一夜明けても、藤浪への注目度は高く、X(旧ツイッター)では「藤浪晋太郎」、「藤浪さん」などがトレンド入り。左打者を9人並べた中日打線や藤浪の発言も大きな注目を浴びた。

2度目の対戦となるこの日も、中日井上監督が組む打順に試合前から大きな注目が集まる。前回対戦の17日の打順と30日の中日の打順は以下の通り。

◆8月17日

1番中堅 岡林(左)

2番二塁 樋口(左)

3番右翼 上林(左)

4番一塁 ボスラー(左)

5番三塁 板山(左)

6番左翼 駿太(左)

7番捕手 宇佐見(左)

8番投手 松葉(左)

9番遊撃 土田(左)

◆8月30日

1番中堅 岡林(左)

2番二塁 田中(右)

3番右翼 上林(左)

4番左翼 細川(右)

5番一塁 ボスラー(左)

6番遊撃 山本(右)

7番三塁 チェイビス(右)

8番捕手 加藤(右)

9番投手 高橋宏(右)

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