51歳のイチロー氏(マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)が、広いバンテリンドームで驚異の柵越え8本を披露した。女子高校生選抜との対戦前、フリー打撃に登場。3回打席に入って合計33スイングで8本を右翼スタンドに放り込んだ。これには、ケージの後ろで見ていた女子高校生選抜も驚いた様子だった。スタンドからは異次元の長打連発に拍手が送られた。

この他の元メジャーリーガーは、85スイングで1本も柵越えが出なかった。

日米通算507本塁打の松井秀喜氏(51)は34スイングで0本。

今大会が初参加の日米通算233本塁打の松井稼頭央氏(49)は、37スイングで0本だった。

現役時代には投手ながら打撃も非凡だった松坂大輔氏(44)は、14スイングで0本だった。