DeNA藤浪晋太郎投手(31)が、31日の中日戦(横浜)で移籍後2度目の先発マウンドに上がる。

本拠地横浜スタジアムでは移籍後初登板。対戦相手は、移籍後1軍初登板だった17日と同じ中日戦(バンテリンドーム)となる。

前回対戦では、左打者9人を並べた相手打線にも落ち着いた投球を披露し、5回5安打1失点5奪三振1四球と好投した。

藤浪は1度登録を抹消され、24日のイースタン・リーグのロッテ戦に登板。6回途中4失点で94球を投じた。中6日の間隔を空け、この日の中日戦の先発を迎えた。

藤浪の先発が2試合連続で中日戦になったことについて、三浦大輔監督(51)は「ローテーションの関係です。それだけです」と説明。「他の投手との兼ね合いも見て、投手コーチと毎日、次の登板に向けてというところで決めています」と話した。

藤浪について、三浦監督は「まず、藤浪が自分の投球に集中して、マウンドで出せるように心がけてくれたらと思います」と期待した。

【関連記事】DeNAニュース一覧