ヤクルト北村恵吾内野手(24)がプロ3年目で初の猛打賞をマークした。4号ソロを含む3安打2打点。2連勝に貢献し、お立ち台に。「素直にうれしいです。ようやく1歩というか、これからもさらにヒットを打ち続けたい」。同じく猛打賞の長岡秀樹内野手(23)も4月の右後十字靱帯(じんたい)損傷による長期離脱後、初となるお立ち台を終えると「ここに帰ってこられたのが奇跡だと思うし、うれしい気持ちでいっぱい」と話した。

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