巨人が、2死からの「魂の5連打」で中日に逆転勝ちした。

1点を追いかける9回、1死から泉口が死球で出塁したが、代走の増田大が二盗に失敗。あと1死で敗戦の危機に立たされたが、4番岡本、5番岸田、6番中山の3連打で2死満塁の好機をつくった。

絶好のチャンスに起用されたのは、代打の坂本勇人内野手(36)。中日の守護神松山から中前にはじき返し、試合を振り出しに戻した。

さらに、2死満塁から吉川が決勝の適時内野安打を放ち、勝ち越した。9回は守護神マルティネスが締め、勝利を飾った。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>