首位の阪神が、広島に快勝し、優勝マジックを「1」とした。貯金を今季最多の「32」に増やし、2位巨人とのゲーム差は17ゲーム差で独走する。

シーズン後半戦は24勝10敗1分けで、後半戦だけでも貯金が2ケタ超えの14となり、2位以下をさらに大きく突き放した。

現在、阪神が貯金32で貯金を独占する一方で、2位巨人が借金2、3位DeNAは借金5で、2位以下が借金生活の異常事態となる。

シーズン後半戦だけに限っても、貯金は首位の阪神のみ。2位巨人は勝率5割で猛虎の強さが際立つ。

昨季、パ・リーグではソフトバンクが2位日本ハムに13・5ゲーム差、3位ロッテに18・5ゲーム差をつけ、独走で優勝した。

現在、阪神は2位巨人と17ゲーム差、3位DeNAと18・5ゲーム差だが、今季の阪神はいかに。

シーズン後半戦のセ・リーグ各チームの勝敗は以下の通り。

 

1位阪神 24勝10敗1分け

2位巨人 18勝18敗

3位DeNA 16勝20敗

4位中日 16勝20敗

5位広島 16勝20敗

6位ヤクルト 17勝19敗1分け

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