優勝マジック1の阪神が先制した。

2回、先頭の大山悠輔内野手(30)が左翼線二塁打。木浪聖也内野手(31)が右前打でチャンスを広げ、

高寺望夢内野手(22)が左翼に犠飛を打ち上げた。

木浪も二塁をおとしいれる好判断があり、早くも球場のボルテージは最高潮になった。

続く坂本誠志郎捕手(31)も左前打を放った。

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