日本ハム今川優馬外野手(28)が開業3年目のエスコンフィールドで初アーチを放った。
同点の5回先頭で、ソフトバンク・モイネロの147キロ直球を左中間スタンドへ運ぶ、値千金の勝ち越し1号ソロ。「(伊藤)大海が投げる時は打つんですよ。この3年間は打ててなかったんですけど、絶対にまたいつかと思っていました。絶対勝ちましょう。執念」。自身にとっても22年9月17日ロッテ戦(札幌ドーム)以来、1088日ぶりの本塁打となった。
この日から再々昇格を果たし、即「2番中堅」でスタメン出場。1回は空振り三振だったが、3点を追う3回無死二塁では左翼線へ反撃ののろしを上げる適時二塁打で今季初打点。「この日をずっと待っていました。もっともっと援護できるように、打ちます。執念」とコメントしていたが、続く第3打席でも最高の結果を残した。



