4位中日が6位ヤクルトに逆転負けで3連敗。13年ぶりのクライマックスシリーズ進出が遠のいた。

打線は2回に田中幹也内野手(24)が左翼へ適時二塁打を放ち先制。4回には石伊雄太捕手(25)の中犠飛で追加点を奪った。

先発の今季初登板、松木平優太投手(22)は3回2安打無失点で降板。2番手のドラフト2位吉田聖弥投手(23)につないだが、5回に1点を失うと6回2死一、二塁から北村恵に右中間へ逆転の2点適時二塁打を許した。

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