4位中日が6位ヤクルトに逆転負けで3連敗。自力でのクライマックスシリーズ進出が消滅した。

先発の今季初登板、松木平優太投手(22)は、右手の指のマメがつぶれたため、3回2安打無失点も無念の途中降板となった。

井上一樹監督(54)も「手のマメがつぶれとったから。ベロンなっとったから。それはもう投げられん。もう緊急降板やからなあ」と、想定外の展開だった。

「ラストチャンス」と気合十分での今季初の1軍マウンドへ。得意のチェンジアップで村上から空振り三振を奪うなど、先発として試合をつくっていただけに、試合後、松木平は「何もないです。すみません」とくやしそうにうつむきながらバスに乗り込んだ。

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