5位西武が4位楽天に延長戦の末にサヨナラ負けを喫し、ゲーム差は「1・5」に広がった。また3位オリックスとは「7・5」に広がった。
ビハインドの8回にタイラー・ネビン外野手(28)の16号ソロで追いつき、試合は延長戦に突入。延長11回にこの日8番手の黒木優太投手(31)が1死から宗山に安打を許し、犠打と暴投、四球で2死二、三塁となり、中島にサヨナラ打を喫した。
この日は先発のエース今井達也投手(27)がまさかの乱調。初回に2安打に四球、味方の失策も絡んで2失点すると、2回にも上位打線の4連打などでさらに2失点。2回4失点で今季最短の降板となった。
打線は初回、渡部聖弥外野手(23)の2点適時打で先制。2回にも古賀悠斗捕手(25)の7号本塁打が出たものの、試合中盤に沈黙したのが痛かった。



